OKTOBER

1 - 7, 2018

主催:墺日協会

FILMCASINO

MARGARETENSTRASSE 78, 1050 VIENNA

関ヶ原 Sekigahara

2017年10月4日 19:45

Japan 2017,  150分

監督

原田眞人

脚本

原田眞人

原作

司馬遼太郎

出演者

岡田准一

有村架純

平岳大

東出昌大

役所広司

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幼少にして豊臣秀吉に才を認められ、秀吉の小姓となった石田三成(岡田准一)。成人し大名にとりたてられた三成は秀吉に忠誠を誓いながらも、利害によって天下を治めることに疑問を感じ、正義で世の中を変えようとする。猛将島左近(平岳大)は、純粋な三成の姿に「天下悉く利に走るとき、ひとり逆しまに走るのは男として面白い」とその配下になり、伊賀の忍び初芽(有村架純)も三成に命をあずける。秀吉の体調が思わしくない。天下取りの野望を抱く徳川家康(役所広司)は、秀吉の不興を買う小早川秀秋(東出昌大)や他の秀吉恩顧の武将たちを味方につけようと、言葉巧みに懐柔していく。三成は、そんな家康を不快に思い警戒する。
1598年8月、秀吉逝去。翌1599年閏3月、大老・前田利家亡き後、先の朝鮮出兵時から三成に恨みを持つ福島正則、加藤清正ら秀吉子飼いの七人党が、三成の屋敷を襲撃する。三成は家康の屋敷に駆け込み難を逃れるが、このことで佐和山城に蟄居することになる。1600年6月、家康が上杉討伐に向かう。上杉家家老と結託して家康の挟み撃ちを図っていた三成は、毛利輝元を総大将にして挙兵する。三成の西軍、家康の東軍が、覇権をかけて動き出す。9月15日、決戦の地は関ヶ原。権謀渦巻く中、「愛」と「正義」を貫き通す“純粋すぎる武将”三成と、策略と野望に燃える家康の戦いが、今、幕を開ける…。

 

『日本の一番長い日』を手がけた巨匠・原田眞人監督による、司馬遼太郎の大ベストセラー小説の完全映画化。

『関ヶ原』の誰も知らない「真実」が描かれる。

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